フロアコーティング完全ガイド

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フロアコーティングって本当に必要なの?

フロアコーティングの効果は、見た目をきれいにするだけではありません。床の保護効果が数十年単位で持続するためワックス掛けが必要なく、家のメンテナンスが簡単になります。

フローリングは水が苦手なため薬品を使ったお手入れや熱湯がかかるとダメージをうけますが、フロアコーティングが施されていると水拭きが可能に!掃除しやすいため、清潔な状態を保ちやすくなります。

ほかにもペットの尿に含まれるアンモニアを弾いて汚れを防いだり、滑りにくくなることで安全性がアップしたりする効果も。快適な毎日を支えてくれる、縁の下ならぬ足下の力持ちなのです。

価格も仕上がりも◎!評判のフロアコーティング業者比較ランキング

このサイトでは、フロアコーティングの業者選びに役立つ情報や口コミで評判の施工会社を紹介しています。
まずは、なかでも評判の5つの業者をサイト管理人がとった見積もり価格や保証年数、コーティングの種類の豊富さなどで比較してランキングにしてみました。
業者選びで悩んでいる方も、これを見れば住まいや好みにピッタリな業者が見つかるはずです。

順位 見積り価格
リビング14畳+キッチン4.5畳の例
(都内新築一戸建て/未入居)
最長保証年数 コーティングの種類 対応エリア
第1位
グッドライフ
グッドライフ
詳細はこちら

【ウレタン】

90,000円
【ガラス】
100,000円
【シリコン】
100,000円
【UV】
150,000円

 35年

5種類

クリスタル
ガラス
UV
シリコン
ウレタン+セラミック

全国対応 
第2位
エコプロコート
エコプロコート
詳細はこちら

【UV】

210,000円

20年

1種類
UV

全国対応 
第3位
ジェブ
ジェブ
詳細はこちら

【ガラス】
148,000円

30年

1種類

ガラス

全国対応 
第4位
ハードプロテクト
ハードプロテクト
詳細はこちら

【シリコン】

164,650円

10年

1種類

シリコン

全国対応 
第5位
エススタイル
エススタイル
詳細はこちら

【ガラス】

118,400円

20年

2種類

ガラス
アクリル+ウレタン

関東/北陸(福井)/東海(愛知、岐阜)/
関西/中国(岡山、島根、鳥取、広島、山口)

フロアコーティング業者イチ押しは「グッドライフ」に決定!

数あるフロアコーティング業者の中から1位に選んだのはフロアコーティングの施工実績23年以上、15万件以上の実績を誇るグッドライフ。
管理人が見積もりをとったなかでも、一番リーズナブルだったことはもちろんですが、それ以外にも利点がたくさん。

予算・仕上がりから選べる豊富なコーティングの種類

グッドライフ

グッドライフはフロアコーティング一筋の業者だけあり、コーティング剤の種類がとても豊富。
以前から使われてきたウレタンコーティングにセラミックを配合して強度を増した「水性ウレタンコーティング」、もっとも人気が高い「シリコンコーティング」、耐久性と高級感に優れた「UVコーティング」、そして、ガラスコーティングよりも耐久性に優れ、かつ仕上がりのよい「クリスタルコーティング」など全5種類、ほぼすべての種類のコーティングに対応。
ですから、「とにかく長持ちさせたい」「光沢感を強くしたい」「ナチュラルな仕上がりにしたい」など、生活スタイルや趣味嗜好、予算に合わせたプランを選ぶことができます。
それだけではなく、他社では対処できない床材も、工事を実施することができるのもフロアコーティング専門業者ならではの強みだと言えます。

おすすめは耐久年数35年以上の「グッドライフコートクリスタル」

グッドライフ

また、ありがたいのは最長で35年という長期間の保証と耐久性を持っていること。
施工の内容によって保証年数は異なりますが、フロアコーティング業界でもトップクラスと言えます。
グットライフの商品の中で最もイチオシなのが「グットライフコートスタイル」です。通常のガラスコーティングよりも強度と光沢感を高め、 コインやスチールウールでガシガシ削っても一切傷がつかないという、驚きの施工法なのです。耐久年数はなんと35年以上!
上質で自然な光沢なのでギラギラしすぎず、どんな部屋にもマッチしてくれます。

フロアコーティング業界では珍しい「ISO9001」を取得!

高性能・高品質にこだわるグッドライフでは、業界では初となる「ISO9001」を取得。
公的機関からも認められた品質を提供してもらえるのはとても心強いと言えます。
また、全国展開なのも魅力。

全国各地の施工を独自の基準を設けて高いレベルの品質を保っています。

迷ったらショールームで相談できる!

グッドライフ

もう一つ、フロアコーティング業界では珍しいのがショールームを完備していること。
フロアコーティングが初めての方は、塗料によって何がどう違うのか分かりにくいもの。
そこで、役立つのがショールームなのです。
ショールームでは、コーティング剤ごとに加工の違いを比較できるため、仕上がりイメージが湧きやすいですし、商品の特徴やメリット・デメリットといったアドバイスを直接受けることで失敗を防ぐこともできます。

近所にショールームがない場合は、コーティングのサンプルを郵送してくれるなど、きめ細かいサービスも魅力です。

フロアコーティングは基本的に1回しかしないだけあり、成功するためには、妥協は禁物です。満足した結果を得るために、まずは、見積もりを取ってみてはいかがでしょうか?

グッドライフへの無料見積もり依頼の方法や口コミ評判はこちらからチェックできます

フロアコーティングが必要な理由と基礎知識

フロアコーティングをするメリット

強い耐久性を持つ塗料を使用するフロアコーティングは、傷や水から床材を守ってくれます。

傷や水に弱いフローリングをできるだけきれいな状態で保とうとすると、意外とお手入れの手間がかかってしまうもの。

フロアコーティングにより表面を守られているフローリングは、水拭きが可能なのでお掃除が簡単です。また光を受けて床が反射するため、お部屋全体が明るい印象に。

何年経っても新築の状態を維持していたい!という希望を叶えてくれます。

フロアコーティングをするメリット

価格の目安

フロアコーティングの価格は、間取りや施工の種類によって費用に差が出るため、施工業者の公式ホームページを確認してもわからない場合が少なくありません。

耐久年数が長いコーティングは価格が高くなる傾向にあり、UVやシリコンコーティングなどの10~20年持つ種類だと70平方メートル(約42.4畳)で20~30万円前後になります。

なかには「グッドライフ」をはじめ独自のフロアコーティングを行う施工業者も存在。価格だけでなく実績や性能などをチェックして総合的に判断すると、より耐久年数の長い高品質なコーティングも選べます。

価格の目安

施工の流れ

フロアコーティングは、施工までに資料請求や見積もり依頼を行い複数の業者を検討することから始まります。

施工サンプルが取り寄せできるところや見積もりが無料なところなど、業者によって施工前の対応力は違うので、そこで良い業者を見極めることが大切です。

施工当日はスタッフが施工箇所をチェックする際に、最初だけでも立ち会っておくと「聞いていた料金と違う!」という支払いに関するトラブルを避けやすくなります。

作業前のワックスを剥がす作業や6~10時間程度のコーティング作業を経て、最後に仕上がりを自分の目で確認。床のお手入れ方法について説明を受けるまでが施工の流れになります。

施工の流れ

失敗しない業者の選び方

第一に、ライフスタイルや希望に合ったコーティング剤を選べる業者であることが重要です。

コーティング剤は大きく分けて高級感を増す「光沢タイプ」と落ち着いた雰囲気にする「艶消しタイプ」の2種類があります。

希望と合わないコーティング剤で一生モノの家を台無しにしないよう、事前に確認しましょう。また保証期間やアフターフォローは業者によって差がでるところ。

見積もり金額とズレが出ないように金額は十分に確認すること、そして利用者からの評判で実際の対応を調べておくことも大切です。

失敗しない業者の選び方

フロアコーティングをした人の口コミ

一生に一度の選択といっても過言ではないフロアコーティングの業者選び。絶対に失敗したくないからこそ気になるのは、実際に施工した方の生の声でしょう。

グッドライフやエコプロコートなどの業者で施工した方からは、スタッフの対応や仕上がりの良さ、施工する前と後で部屋の印象が大きく変わったという声が目立ちます。

中には光沢のある床に抵抗感を持っていた方でも仕上がりに満足したという口コミや、訪問者から好感触を得たという口コミも。フロアコーティングでより明るい毎日を送る方々の声をチェックしてみましょう!

フロアコーティングをした人の口コミ

フロアコーティングでペットとの快適な生活を

家を建てるなら、大切な家族の一員であるペットと住みやすい家にしたいもの。

特に室内で飼う場合、床が受けるダメージやペットを守るために対策が必要です。ペットと暮らす中で気になるのは、イタズラやオシッコでフローリングが傷んでしまうこと。

フロアコーティングで床を保護しておくと、ダメージから床を守ってくれるだけでなく汚れを簡単に落とせるようになります。

また柔らかいフローリングの上は足腰の弱いイヌにとって歩きにくい場所ですが、コーティングを施すと負担軽減に!

動物の体に優しいコーティング剤を選んで、ペットが暮らしやすい家にしましょう。

フロアコーティングでペットとの快適な生活を

自分でフロアコーティングをするには?

市販のワックスを使って、自分でフロアコーティングを行う方法もあります。

フラットモップやハンディーコーター、タオルなどの必要なものを用意したら、まずは床をきれいにすることから始めましょう。

掃除機がけや拭き掃除が終わった後、水分が充分に乾いたら準備完了。ワックスをかけたくない場所をテープで保護してから、部屋の外側から内側にかけて塗りムラのないようにワックスをかけます。

1部屋につき2回塗り終わったら、自然乾燥させて終了です。

自分でフロアコーティングをするには?

フロアコーティング後のお手入れ方法

美しい仕上がりをできる限り長持ちさせるためには、日頃のお手入れが大切です。放っておくとすぐに溜まってしまう埃を取るには、雑巾の乾拭きが有効。

汚れが目立つ箇所は、固く絞った雑巾や中性洗剤を20倍に薄めたもので拭き取って最後に水拭きしてください。

油性マジックの汚れには、除光液やアルコールでの拭き取りがおすすめ。科学モップはコーティングの効果を損なう薬品が含まれている場合があるので、使用を避けましょう。

フロアコーティング後のお手入れ方法

フロアコーティングの種類と施工例

シリコンコーティング

シリコンコーティングの画像

10年以上効果が持続する耐久年数の長さと価格のバランスで人気を集めているシリコンコーティング。

天然物質をベースにしたコーティング剤なので安全性が高く、シックハウス症候群のリスクが低いのが特徴です。

滑り止めの効果も高く、お年寄りやお子さま、イヌをはじめとした足腰の弱いペットも安全に歩けます。

床材との密着度が高いため水や薬品を弾く力に優れているため、水や中性洗剤を使った拭き掃除も楽に行えるフロアコーティングです。

シリコンコーティング

UVコーティング

UVコーティングの画像

効果を長持ちさせたい人におすすめなのが、30年以上持続するUVコーティング。

密着性と耐久性が高く、剝がれにくいコーティングです。日光や水、湿気、薬剤に強いため、お手入れも簡単!

紫外線を当てると硬化する樹脂でコーティングするため乾くまでの時間が短く、施工した当日に入居できます。最大の特徴は、光沢感。

ピアノや高級家具、スマートフォンにも使用されているコーティング剤で、フローリングをピカピカに輝かせてくれます。

UVコーティング

ウレタンコーティング

ウレタンコーティングの画像

マンションを中心に、20年以上前から施工されている最もポピュラーなフロアコーティングです。

他と比べて少ないコストで施工できるため、安さを重視する方におすすめ。

油性と水性の2タイプがあり、現在では環境や人体への影響を考慮して匂いの少ない水性タイプが主流となっています。

ウレタンコーティングの特徴は、擦り傷に強いこと。椅子を引きずった時の傷やペットの引っかき傷からフローリングを守ります。

匂いを抑えたタイプや床暖房に対応できるタイプなどバリエーションが豊富なので、ライフスタイルに応じて選べる低価格なコーティングです。

ウレタンコーティング

ガラスコーティング

ガラスコーティングの画像

ナノコンポジットという技術で硬いガラス膜をコーティングするガラスコーティング。

使用するのは薬剤ではなく液体ガラスなので、万が一ペットや赤ちゃんが床を舐めたとしても問題ありません。

長い耐久性や床の膨張・収縮にも対応できるなど、フロアコーティングとしての基本的な性能を網羅していますが、強い衝撃が加わると割れる可能性も。

長期間効果が続く施工のうち、料金の安いタイプを選びたい方にピッタリです。

ガラスコーティング

セラミックコーティング

セラミックコーティングの画像

高級車にも使用されるセラミックコーティングは、劣化しにくいケイ素やチタン、鉄、ニッケルなどの無機質化合物を結合した薬剤を使用。

汚れやカビに強い施工法です。環境や健康への害がない安全性の高いコーティングなので、小さなお子様やペットのいる家庭でも安心。

最大800度まで耐えることができ、耐摩擦性・耐久性に優れています。

施工にはナノテクノロジーという特殊な技術が必要となるため、取り扱っている会社は限られているようです。

セラミックコーティング

種類別の特徴と価格一覧

フロアコーティングは種類によって見た目や耐久年数、価格が異なります。アクリル系と呼ばれる市販ワックスは、安いものの数年で効果がなくなるため小まめな塗り直しが必要。

10年以上の耐久性で選ぶなら、プロが行うウレタン・ガラス・シリコン・UVコーティングがおすすめです。価格は種類によっても異なり、30平方メートルあたり6~20万前後とさまざま。

施工後すぐに入居したいならUV、光沢を抑えるならウレタンなど、希望に合った施工法を選べますよ。

種類別の特徴と価格一覧

【このサイトについて】 個人が調べた情報をまとめています。 それぞれの業者にかんする最新情報は各公式HPから確認してください。