フロアコーティング完全ガイド

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価格の目安

ここでは、フロアコーティングにかかる費用をご紹介します。
UVコーティング、ガラスコーティング、シリコンコーティング、ウレタンコーティングなどの種類別に価格相場をまとめました。

施工の種類によって異なるフロアコーティングの価格

フロアコーティング

施工をお願いしたいと思っている人にとって、まず気になるのは費用。
フロアコーティングの場合は、塗料の種類や施工法がたくさんあるので、価格がまちまちなのが現状です。

施工業者のホームページを見たり、資料を取り寄せたりしてみても、具体的な料金が書かれていない場合も少なくありません。
実際に、間取りや施工の手間などによって費用も変動するので、業者も明確な価格を提示しにくいという理由もあります。

とはいえ、施工の種類ごとにおおまかな費用の目安はあります。
高すぎる業者はもちろん、極端に安い業者も避けるべき。

工事の内容と価格が見合う業者を選ぶようにしましょう!

フロアコーティングの相場

下記に、コーティングの種類ごとのおおまかな相場をまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてください。

  • UVコーティング:20~35万円(耐久年数20年以上)
  • シリコンコーティング:15~22万円(耐久年数10~20年)
  • ウレタン塗装コーティング:17~25万円(耐久年数3~10年)
  • 水性ウレタンコーティング:7~12万円(耐久年数3~5年)
  • 特殊ガラス・セラミックコーティング:15~30万円(耐久年数20年以上)

※すべて70平方メートル(約42.4畳)ほどの施工範囲で計算

独自の技術を生かした特殊コーティング

上で紹介したフロアコーティングのほかにも、業者が独自で開発したコーティングというのもあります。

例えば、フロアコーティング業者・グッドライフの「クリスタルコーティング」は、ガラスコーティングよりもさらに耐久性が高く、耐久年数は35年以上。
一般的なコーティング剤に比べて、仕上がりが長期間持続するというメリットがあります。

商品や施工内容は業者によって様々なので、価格だけにとらわれず、性能や品質、業者の実績などを総合的に判断して決めることが大切です。

【種類別】料金が安いフロアコーティング業者

UVコーティングが安い業者

「グッドライフ」のUVコーティングは30平方メートルで119,700円。最も安いのはグッドライフでした。

UVコーティングはUVによってすぐコーティングが乾燥するので、施工後すぐに日常の生活を送ることができます。また、UVコーティングは保証期間も長いことが特徴で、グッドライフの場合は30年保証が付いています。そのため、塗り直すときの料金も考えるとUVコーティングは意外とコスパのいいフロアコーティングとなります。

ちなみにグッドライフには、UVコーティングよりさらに上の品質であるコートクリスタルというコースがあり、この場合35年保証がついています。今のところこれより保証期間の長いフロアコーティングは見当たりません。

シリコンコーティングが安い業者

「グッドライフ」のシリコンコーティングは30平方メートルで94,500円。

「ハードプロテクト」の高濃度シリコンコーティングは、21.45平方メートル未満で126,000円。

「FSSコート」のスーパーシリコンコーティングは、33平方メートルまでで131,250円。

シリコンコーティングは耐久性があり、住まう人の安全にも配慮した塗料で赤ちゃんや老人、ペットのいる家庭でも安心して使うことができます。ただUVコーティングに比べると耐久年数は短めで、グッドライフの場合は20年保証になっています。

ウレタン塗装コーティングが安い業者

とにかく安くフロアコーティングを行いたいという場合、どの業者でも低価格で提供されているのがウレタンコーティングです。

ウレタンコーティングが安いおすすめ業者は、「グッドライフ」。30平方メートルで62,150円とリーズナブルな価格を提供してくれています。複数の業者と比較してみると、圧倒的にグッドライフが低価格を実現しているようです。

乾燥まで時間がかかること、耐久年数が短めなことなど、欠点もあるウレタンコーティングですが、塗料の強い匂いがなく、テカリすぎない上品なツヤが実現します。数年以内に建て替えやリフォームを控えているような場合にはおすすめのフロアコーティングです。

特殊ガラス・セラミックコーティングが安い業者

特殊ガラス・セラミックコーティングが安い業者は、「グッドライフ」です。「グッドライフ」のガラスコーティングは30平方メートルで108,000円。

その他にも、かなりリーズナブルな業者があり、「エススタイル」のガラスコーティングは30平方メートルで116,000円。

「FSSコート」のセラミックコーティングは33平方メートルまでで120,750円となっています。

ガラスコーティングやセラミックコーティングは、硬度があり耐久性が高いところが最大の特徴です。最も安いグッドライフのガラスコーティングは、20年保証。安いからといって保証期間が短いわけではありません。

コスパで考える、おすすめの業者はグッドライフ

コスパで考えるなら、一番安い業者は「グッドライフ」になります。どの種類のフロアコーティングでも、安い業者を探すとグッドライフが食い込んでいるという結果になりました。

フロアコーティングの価格差は、塗料の種類によって異なるのですが、施工数が多いほど塗料の仕入れ価格も安くなるので全国展開しているグッドライフはリーズナブルな金額でフロアコーティングを提供できるということでしょう。

ただ、正確な料金は見積もりをしてもらわないとわからない部分もあるし、業者によってはキャンペーンなどで割引があったり、何らかのサービスがあったり、施工面積が広くなると、割引をしてくれる業者などもあります。複数の業者に見積もりをお願いして安い業者を探してみてください。

特に床の状態が良くない場合は、業者によって大きく値段が異なるケースもあるので、見積もりはしっかりお願いすることが重要になってきます。

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フロアコーティング料金に含まれる4つのサービス

フロアの掃除

1.施工後のアフターサービス

フロアコーティングの不具合は、主に硬化不足によるコートの剥離や、塗り残しなど。施工中の不良を保証してくれない業者がいるなら、誰もお願いしませんよね。ですから、全くアフターケアがない、という業者はありません。

ですが、アフターサービスとなると業者によって差が出てきます。施工完了後の保証については、業者によって、そしてフロアコーティングの種類によって期間が異なりますし、ホームページでは明記されていない業者もあるようです。

保証を付けている業者の場合は、日常のお掃除などを正しく行っていたのに剥離が起きてしまったという場合は、保証期間内で補修を行ってくれるケースが多いようです。あるいは、指定回数分の補修が無料、という業者もあります。

ただ、重量物を落下させてしまったり、故意にフロアコーティングの耐久性を確認しようと剥がしてみたり、というような場合は保証はしてもらえません。

2.大きな家具の移動

入居中のフロアコーティングが可能な業者であれば、ソファやベッドなど大きな家具は、施工料金内で作業中に移動してくれるところが多くなっています。そもそも家具を別の部屋に移動できなければ、作業しながら家具を移動させなくては施工ができません。

そのため、大型冷蔵庫やピアノなど、よほど移動が困難なものでなければ家具の移動は作業料金に含んでいる業者が多くなっています

ただ、どの業者でも無料ということではなく、別料金になっているケースもあるので見積もりの段階でしっかり料金の範囲内を確認しましょう。

3. 施工面積の採寸

フロアコーティングをお願いする場合、どの業者でも施工面積によって価格が異なります。ですから、図面がない場合は、採寸が必要になってきます。ネット上で見積もりを取り寄せることができる業者はもちろん無料で見積もりを行ってくれますが、訪問による採寸が必要な場合でも無料で採寸を行ってくれます。

例えば動かせない家具がありその部分にはフロアコーティングを行わない場合、施工面積には含まれませんから、フロアコーティングを行う面積がよくわからないという場合にも採寸はお願いしたほうがいいでしょう。

4. コーティング前の床掃除

コーティング前の床掃除は、コーティングの仕上がりを大きく左右します。ホコリなどが入り込んでしまうとコーティングしても凹凸ができてしまい、満足度の低い仕上がりになってしまうからです

そのため、どの業者を選んでも通常の床清掃はフロアコーティング料金に含まれます。また、フロア以外にコーティング剤が付かないように準備として行う養生なども、床掃除と一緒で作業料に含まれます。

ただ、古い家庭用ワックスなどを剥がす必要がある場合は、ワックス洗浄をしなくてはいけません。ワックスを剥がす場合は、通常の清掃には含まれず別料金になるところが多いようです。

別料金になることが多いサービス

すでに付いているフロアの大きな傷を修復する場合や、通常の床掃除では落とせない汚れ落としなどをお願いする場合は、別料金になることが多いようです。

見積もりの際にどこまでが見積もり金額内に含まれるのか、何が別料金になるのかはしっかり確認してください。

価格も仕上がりも◎!
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