フロアコーティング完全ガイド

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ガラスコーティング

フロアコーティングの最先端と言われる「ガラスコーティング」の性能やメリットなどを紹介します。
どんな家庭に向いているかなど、ぜひチェックしてみてくださいね。

床を強化する「ガラスコーティング」の性能

ガラスコーティングの特徴
エススタイルのガラスコーティング

ガラスコーティングの特徴
グッドライフのガラスコーティング

ガラスコーティングの特徴
ジェブのガラスコーティング

ガラスコーティングは、ナノコンポジットの技術を用いた強固なガラス膜を床にコーティングする施工法。
無機質の液体ガラスを原料としているので、ペットや赤ちゃんが舐めてしまっても問題がなく、とにかく安全性を重視したいという方におすすめです。

数あるフロアコーティングの中で最も硬度が高く、さらに耐屈曲性にも優れているので、床材の膨張や収縮にも対応できる順応性の高い塗料となっています。

ガラスコーティングのメリット・デメリット

ガラスコーティングの一番の特徴は硬度ですが、硬度が高すぎる反面、強いショックを与えると割れやすいという短所もあります。
ただし、基本的な性能は網羅しているので、UVコーティングよりも安く、でも長持ちさせたいという方には最適なコーティング法だと言えます。

ガラスコーティングのメリット

硬度が9Hで傷がつきにくい

ガラスコーティングは、他のコーティングに比べて、傷がつきにくいのが特徴。ただ実際には、傷が付いていないというよりかは、光沢が低いコーティング法であるため、少し傷がついても見えにくいと言った方が正しいかも知れません。

フローリングの見た目や質感がほとんど変わらない

ガラスコーティングは、薄いガラスの膜を張る方法であるため、コーティングをする前と後とでは、見た目や質感がほとんど変わりません。そのため、フローリング本来のテイストを重視したい人や、ピカピカと光るような光沢のある仕上がりを望まない人にはおすすめです。

価格が安い

ガラスコーティングの塗料は、他のコーティングに比べると安いのが特徴。また薄膜で仕上げるタイプの施工方式なので、下地剤の塗布を行うことはほとんどありません。そのため、作業費がかさまず、施工原価が安くなるのです。

ガラスコーティングのデメリット

塩素系の洗剤や薬品に触れると溶けることがある

ガラスコーティングを含むUVコーティング以外のものは、高濃度の塩素系薬品に弱いのが欠点です。身近にあるもので塩素がある具体的なものは、キッチンハイターなどがありますが、これらの塩素系の洗剤は、基本的に薄く希釈してあるため、それほど気にする必要はありません。どうしても気になるという人は、洗剤や洗ったばかりの洗濯物を扱うスペースの足元にマットなどを敷いておくのがおすすめです。

滑りやすい

ガラスコーティングは、他のコーティングに比べると滑りやすさを抑えるのが困難なコーティング方法。そのため、小さな子供がいる家庭や、室内でペットを飼っている家庭には不向きかも知れません。

はがれやすい

被膜が薄く、下地剤を挟まないことが多いガラスコーティングは、密着度が低いのが気になるところ。ガラスコーティングのクレームで多いのがこれに関することです。ですが、全てのガラスコーティングがはがれやすいというわけではありません。職人さんの技術力による部分が多く、優良な業者は独自の工法で施工するなどしています。

ガラスコーティングは開発されて数年にも満たないため、他に比べて目立った欠点がないと言われています。
しかし、その反面、新しい施工法なので不慣れな業者だと仕上がりが不安というリスクもあります。

無垢材の床に光沢の有無が選べるガラスコーティングがオススメ

自然な風合いと温かみのある質感が気持ちのよい「無垢材」の床には、オークやブラックチェリーなど、さまざまな木が使われています。

また、「集積材」か「一枚もの」でも違いがあり、自然が生み出したものならではの個性ある床に魅力を感じる方が多くいらっしゃるかと思います。

とくに、木材そのものの表情ともいえる「木目」などの違いが、より自然で個性的な床を演出します。

家で自然の温かみを感じ、ほんのりと木の香りが漂う空間は、本当にリラックスできる家になります。

「より自然体でくつろげる空間を作れる」それが無垢材の床なのかもしれません。

しかし、無垢材の床は、自然の木をそのまま使っているため、傷や汚れがつきやすく、湿度や温度にも影響を受けやすい面も持ち合わせています。

コーティングなど塗装を施していない状態だと、室内の湿度を「息をするように」コントロールしてくれるのも無垢材の特徴ですが、裏を返せば汚れや水分がついたときに床にしみ込んでしまうといった面もあります。

さらに、気を付けて暮らしていても他の床材に比べ傷がつきやすく、目立ちやすいというデメリットもあり、元の素材によって、反りが出てくる場合もあるようです。

このようなメリットを生かしつつ、デメリットをカバーしてくれるコーティング材が「ガラスコーティング」です。

ガラスコーティングは、光沢の有無を選べるので、光沢をないものを選べば、無垢材の風合いをそのまま表現できます。

それだけでなく、ガラスコーティングは、コーティングのなかで特に硬度が高く、耐水性も出るのでキズがつきにくく、反りや水分を染み込ませてしまう心配もなくなります。

そのため、日ごろのメンテナンスが楽になります。

ガラスコーティングを行ってくれる業者3選

1.ジェブ

ジェブは、施工からその後の10年間も長期保証がついているので、簡単なアフターメンテナンスまでしてくれます。

さらに、ジェブのコーティング材は、滑りにくくなっているので、ペットや足腰が弱いご高齢の方がいても転んでケガをしてしまう心配もなく、安心して使えます。

それだけでなく、舐めても害がないものを使用しているので、赤ちゃんやペットが、もし舐めてしまっても大丈夫です。

赤ちゃんやペットがいる方やアフターケアまでしっかりみてほしいという方にオススメです。

2.エススタイル 

その技術の高さや仕上がりに満足度が高いエススタイルでは、空港などでも施工実績があります。プレミアムコートでは、20年の耐久性もあります。

エススタイルでは、保証はしていないので、そのぶんコストをカットしているため、コスト重視という方にオススメです。

3.グッドライフ

業界でも最も長く多くの実績を誇るグッドライフ。技術力は、建築基準法や国際基準を満たしているほどです。

さらに、ガラスコーティングをさらに耐久性などを進化させた「クリスタルコーティング」をはじめ、予算に応じてコーティング材を選べるのも良心的です。

とくに無垢材の風合いを生かしたツヤ消しも希望に沿ったものが選べるので、無垢材の風合いを生かしたコーティングを希望する方にオススメです。

価格も仕上がりも◎!
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